事務所ご挨拶

「Speed & Quality」を追求し、
顧客の知的財産戦略を
高度にサポートし続けます。

当所は1979年に山本秀策特許事務所として設立して以来、一貫して欧米やアジア、国内の企業に対し、その企業が持つ知的財産を「ビジネスを勝ち抜くための財産」として活用していただくためのサポートを行ってまいりました。得意としている分野はバイオテクノロジー、化学および生命科学分野に始まり、電子工学、コンピュータおよび機械工学分野など多岐にわたります。また、当所の特徴は何より「Speed & Quality」を実践することにより、世界中のクライアントから「日本と世界の知的財産問題に対する迅速・高品質なサービス」を提供できる特許法律事務所として評価を得続けていることだと自負しております。

2014年より事務所名を山本特許法律事務所と改め、これまで以上に幅の広いサービスをご提供できる体制を整えております。今後も、当所所属の弁護士・弁理士、外国弁護士をはじめ、IPパラリーガルや翻訳担当といった事務スタッフに至るすべてのスタッフが「すべてはお客様のために」を合言葉に日々研鑽を積んでまいります。

山本特許法律事務所

創設者からの
2018年冬・2019年春のご挨拶

ご関係の皆様

米国史での偉人の1人であり大統領でもあったトーマス・ジェファーソンは、また、米国の特許制度の初代長官であり最初の特許審査官でもありました。「正しい心の姿勢を持つ人の目標達成を阻むものは何もない。間違った心の姿勢を持つ人を助けるものはこの地球に存在しない。」と言っています。

当事務所は、常に正しい心の姿勢を持ち続けてきました。お客様の法的目標および知財目標の達成を阻むものは何もありません。姿勢こそが全てであり、私たちは大いに柔軟、迅速、かつ機敏です。確実に、お客様に法的成果をご提供しお客様のビジネス全般の高評価に結び付けています。

お客様の多様なご要望および多岐に亘るご依頼への継続的なコミットメントは、理想の職場環境作りと維持という私どもの思いにも反映されています。そのような環境下、様々なバックグラウンドや異文化のスタッフが、正しい心の姿勢でお客様のニーズに熱意をもってお応えし、目標を達成しています。

オーナー、山本健策のリーダーシップの下、当事務所は世界中のお客様に喜ばれる法的成果と解決策をご提供する珍しい存在です。当事務所の過去、現在そして未来の成功は、お客様のために効率的に問題を解決し好機を捉える、高付加価値の顧客サービスという考え方の上に築き上げられます。お客様のより良い未来へと、この伝統的なサービスをご提供し続けてゆく所存です。

当事務所の40周年を迎える年でもある来年2019年も、皆様にとりまして幸多く健やかな年でありますよう祈念申し上げます。2019年もお客様のご期待以上の傑出した成果を達成してゆくことをお約束いたします。

SHUSAKU•YAMAMOTO
弁理士  山本秀策
2018年12月