事務所ご挨拶

「Speed & Quality」を追求し、
顧客の知的財産戦略を
高度にサポートし続けます。

当所は1979年に山本秀策特許事務所として設立して以来、一貫して欧米やアジア、国内の企業に対し、その企業が持つ知的財産を「ビジネスを勝ち抜くための武器」として活用していただくためのサポートを行ってまいりました。得意としている分野はバイオテクノロジー、化学および生命科学分野に始まり、電子工学、コンピュータおよび機械工学分野など多岐にわたります。また、当所の特徴は何より「Speed & Quality」を実践することにより、世界中のクライアントから「日本と世界の知的財産問題に対する迅速・高品質なサービス」を提供できる特許法律事務所として評価を得続けていることだと自負しております。

2014年より事務所名を山本特許法律事務所と改め、これまでの知的財産のみならず、法律一般にまで幅の広いサービスがご提供できる体制を整えております。今後も、当所所属の弁護士・弁理士、外国弁護士をはじめ、IPパラリーガルや翻訳担当といった事務スタッフに至るすべてのスタッフが「すべてはお客様のために」を合言葉に日々研鑽を積んでまいります。

山本特許法律事務所

創設者からの
2021年冬・春のご挨拶

ご関係の皆様

世界中がコロナ禍と闘う今、私は、「七転び八起き」や「臥薪嘗胆」という諺を思い出します。目的達成のために、揺るぐことなく、潔く、熱い思いで、苦労し努力して前例のない課題を克服し、あらゆる障害を打ち負かすことです。

新年も、代表 弁護士 山本健策のリーダーシップの下、新たな決意とみなぎる力で、私たちは、直面するあらゆる課題に熱意をもって取り組んで参ります。立ちはだかるだろう多くの予測不可能なハードルもご愛顧くださるお客様と私たちプロ集団がより一丸となることで、共に克服していけるはずです。

私たちのそのような前向きな姿勢と不屈の精神をもって、2021年以降もお客様のご成功のために奮闘いたします。

当事務所の礎となるイノベーション、柔軟性、そして価値観により、困難をも発展の機会に変えてきました。法律事務所とは、そこで働く所員によってのみその有能さが決まるもの。さまざまなバックグラウンドを持つ優秀な人材が集まり、イノベーションにフォーカスすることで生み出される団結したエネルギーは、40年以上に亘り当事務所の成功を後押ししてきました。幸いにも、当事務所の所員一同は、パンデミックに対して疲れも見せず、平然と職務を全うしております。情熱とエネルギーと前向きであることが、前へ前へ進み続ける所員の原動力となっています。

本年もお客様方からのせっかくのご愛顧にお応えすべく、所員一同全力を尽す所存でございます。

新年2021年を迎えるにあたり、あらためまして皆様方のご健康とご多幸、そして益々のご繁栄を心からお祈り申し上げます。

SHUSAKU•YAMAMOTO
弁理士  山本秀策